2016年6月15日水曜日

川越のドーナツ

埼玉に営業に行った際、途中担当の営業から
「ここにTVで紹介されているドーナツ屋の工場直販所があります」
って言われたもんですから、喜んで寄り道してみました。

30円ドーナツ

凄い店名です。
大丈夫なんでしょうか
金額ありきになってしまわないのか?
材料費が上がった時はどうするのか?
逆に同業他社のドーナツってその程度の原材料費だったのか?
疑問はつきませんがとりあえず購入しました。

なんとプレーンは下回る20円でした。
普通にプレーンでした。
値段が特徴なので、味に云々のネタはありません。
まずくはないですよ。
私が感じたのは、味付きの「ストロベリー味(いちご味)」が30円ってことです。
ちょっと味を添加させただけで×1.5付加価値を付けられているという事です。
他にもチョコ味など各種あります。
結局プレーン味のドーナツは量食べられません。味を付きをメインに食べるのだと思います。
「ブランド」がない中小の菓子店が私のような通りすがりにも興味を示す為にも「30円」とは思い切った営業戦略なのでしょうね。中途半端な私なら「70円」とかにしちゃって安いのに目立たない、売れないなんてドツボにハマるのかな?なんて食べながら考えていました。

しかし
食品の製造って私は存じ上げませんが、コスト構造ってどうなっているんでしょうかね?

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