2015年11月25日水曜日

GYMGOAL2購入してみた

以前このブログで「GYMGOAL」というアプリがあり「とても素晴らしい」「おすすめ」という事を書きました。参照

現在、このアプリは「GYMGOAL2」となり販売されています。
そして1(?)の方は販売終了となっています。
1ユーザーとしては有料で購入したのにサポートも終ってしまい
挙句の果てには再度購入を進められる事にちょっと腑に落ちないモノを感じておりました。

iTunesのリンク
720円アプリとしては決して安くない料金設定。
しかも渡しの場合、現状ジムゴールのアプリは使えている。
とはいえ、まあ、今後の事や少しは使い勝手が向上されていることを期待して購入しました。

過去のデータは全てバックアップから移行することが出来ました。

なるほど
進化していました。

使い方、入力方法は従来のままですが
変わった点としては

RUNKEEPERと連携。
同期ではないので、1週間とか1日とかの単位で手動で「Send to〜」のボタンを押す必要があるようです。逆にRunkeeperからダウンロードすることも出来ます。

ダンベルの種目を使うと天文学的数字になってしまうエラー問題の解決


分かりにくいですが、記入するときに、前回の数値がうっすら記入されている設定です。
(前回より多く、前回より重いウエイトで成長を確認しながら記録する訳です)
しかし、ダンベルの場合、×2として片方のダンベルを記入すればいい設定のはずなのですが、この×2がエラーを誘導しているようで、アプリを立ち上げるごとに×2をした挙句
(この辺は推定)
この様に「神の領域」になってしまうのです。

 それが
とりあえず、今のところ、見受けられません。
とはいえ、このエラー対策として
自作で運動を登録作成してきたので、いまさら再度ダンベル種目に記録を入れるつもりはありません。
しかし、エラーの修復を次のバージョンで直すってちょっと有料ユーザーとしては浮かばれない気がします。

1日に2回以上トレーニングをした事を記録することが出来るようになった。

例えば朝、原宿のジムに行って、夜、府中のジムに行った場合、今までは同じ記録の中に記入するしかありませんでした。
この様に警告されます。(↑画像は旧アプリ画面)
私は
一度に沢山色々種目をやったことにしてメモ欄に入れるようにしていました。
しかし「2」の場合、「セッション2」として同日の別にして記入することが出来るようになりました。
セッション4まで設定ではあります。これなら朝昼夜深夜のトレーニングが記録できますね(ハート)

試しに25日に記入してみました。
「Runkeeperの記録」「原宿のジムの記録」「渋谷のジムの記録」
残念ながら試しなので架空です。

1日2回ジムに行くのはかなりのヘビートレーニーですが
ジムとラン、もしくは朝晩ランなどの場合やはり分けて入力したいものです。
もちろん今回はこのブログ様に作成した例で実際にはこんな頻度でジムや走れてはいません。

今回、タラタラ書いておりますが、かなり細部の部分の話なので
基本的なこのアプリの優れている部分である
 

この様な動画や静止画で運動種目の細かな説明などが直ぐ出せるスマホならではの機能が優れいてる事を改めて書いておきます。

果たして私の様な状況で720円を使う必要があったのかという核心については
50:50といったところで、やらなくても良かったけど、まあ怒るほどではない。
なんとも結論としては歯切れが悪いですが、そんな感想です。







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