2015年9月14日月曜日

三浦半島の先っぽで遊んだ話

日曜日、旧友家族にお誘いを受けて

「シーボニアマリーナ」に行きました。

基本的に内陸の人間なので、海には縁のない人生です。
「マリーナ」に行くなんて本当に非日常というか非我が人生。
ですから
こういうお誘いがあると本当にドキドキしてしまいます。

事前情報によると、「プールとバーベキューと海」
かなりのぼんやり情報・・・・・

さらに言えば9月も中旬ですっかり秋めいてきている。本当に大丈夫か?

一抹の不安を抱えながら、やってまいりました。


基本船酔い派なので、本当に船舶を見ると憧れと自分の不甲斐なさを突きつけられる苦く辛い気持ちになります。
しかし、今回はこれらヨットは関係ない!イヒヒヒ

こちら桟橋からボートに乗って海上基地に向かいます。
写真では分かりにくいのですが、船舶と空気で膨らませたトランポリンと飛び込み台が浮かんでおります。さらにはシーカヤックやバナナボートなども係留されており、それら施設を自由に遊ぶことが出来ます。
もちろんライフジャケットを着ているので溺れる心配はありません。
iPhoneに防水シールドを付け忘れたので、持って行きませんでした。お陰でこんな遠巻きの写真しかありません。申し訳ありません。追って同行者の写真が入手出来ましたら追加しておきます。

子ども達自由に遊びなさーい!

なんて言いながら実は私がガンガン楽しんでしまいました。
<元子ども、まだ子ども?>

実際小4程度の場合、大きめの滑り台で海に落ちる滑り台が一番ツボだったようです。
私は滑り台を使わずおもいっきり飛び込む事を繰り返しておりました。
まあ、この辺は性格もあるのかもしれません。
小1の次女はちょっと滑り台は登るのに面倒になっており、トランポリンに居た時間が長かったように思います。年少の長男はトランポリンに登るのに時間がかかっていました。
しかし
基本的には規定の2時間、フルに遊びまくっておりました。
バナナボートなども個別に何処かのリゾートで手配したらかなり高い料金になりますからそれだけでもお得感を感じます。

帰ってきて、今度はプールで
となるわけですが
まあ、ちょっと疲れておりますし、プールサイドでBBQも楽しみながら
まったりと過ごしたわけです。
特別、こちらには遊具があるわけではありませんが、子どもたちは大人が思うほど、遊びに不自由はしないわけです。
その点、「にせ子ども」は食欲が勝ってしまったり、エネルギーが切れてしまったり
そんな状況なわけで、
「残りの時間は優雅に過ごさせていただいた」と書いておきましょう。

お風呂も含めとても綺麗な施設で、最高に満足した時間を過ごすことが出来ました。
日本にもこんなリゾートが東京から直ぐの場所にあるんですね。知りませんでした。





おすすめです。
私もまたご縁があれば、是非行きたいと思います。






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