2014年11月19日水曜日

ユピテルGTS-3Gを購入


ゴルフ場のGPSの飛距離計が壊れたため色々物色していました。
しかし、人によっては
「アレ東日本の地震で歪んでいるから数字の精度がマチマチ」
なんていう言い方される方も居らっしゃいました。都市伝説っぽい気もしますが、まあ確かに国土がズレたのは間違いないわけです。
ならば

こういう、実際に覗いて実数計測するモノにすればいいわけで、上記ご指摘される方など
はこちら方式にほとんど移行しています。
しかし如何せん、高い。
私が壊したGPSなんて
8000円ですから5倍です。5倍もすればそりゃあいいものでしょう。
まあまあ、そんなこんなでしっかり諦めました。
なければないで、なんとかなるもので慣れてきました。

そして
同額程度のモノを見つけてしまったので、気持ちはすっかりこちらに傾いてしまったわけです。
(前置きが長くなりました)

これ、

ユピテルGST−3G

コイツを購入しました。
ヘッドスピードがいくらあるか?ってあまり飛ばし屋志向ではない私としては興味がなかったのですが、この機械では「ミート率」というモノを数値化させて表示させてくれるところに興味がありました。
「ヘッドスピード☓ミート率」これがゴルフ業界の飛距離の公式の様です。
実際には自然の外部要素やスピン量など様々あるようですが、概ねココが先ず基本らしい。
まあヘッドスピードはゴルフを始めた頃から有名な数字として認識していましたが「ミート率」はまだ馴染みがありませんでした。
つまるところ「きちんとあたっているか?」(ひどいぼんやり解説ですいません)
って訳でココの数値の向上が中年ゴルファーとしてはスキルアップを目指す部分だと私は認識しました。
さっそくやってみました。
これがいい数字かどうか分かりませんでした。
しかし
写真ではわかりにくいですが、液晶画面一番下の行「1.40」の下に
「ナイスショット」と黒丸が出ています。
なるほどコレは嬉しい。

ヘッドスピードは45を中心に前後しますが、どうにもやっぱり私はこのミート率はなかなか上がらない。この写真の通り1.4までしか出ませんでした。
この辺が私のゴルフの現実、現状といったところなのでしょう。
このGTSー3Gと一緒に精進したいと思います。


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