2014年8月26日火曜日

国会議事堂を見学した

8月23日、たまがわ花火大会の日、我が家は大忙しでした。
この花火大会同日の昼間、国会議員主催による国会議事堂見学会に子供たちと参加しました。
昨年、見学に行った時のレポート
前回と違い、今回は見学ツアーなのでしっかりガッチリオフィシャルに色々情報を教えてくれます。小中学生向けということですが、永遠の中二としてはその辺はむしろ好都合だったのかもしれません。

見学した場所は
本会議場
前回も見学したのですが、今回入手した解説としては、
天井がステンドグラスで自然光が入るため電気を消していても明るい。
音響を使わなくても声が通る様になっている。
参議院の大臣は大臣席だけしかない(当然か)
速記の人は議長席の下から抜け出すように出入りする。速記を破棄されないように逃げることが出来る設計という説。
議員席は記者席から丸見えだから大変なプレッシャーを感じる
議員席は前から当選回数の若い順。総理経験者は一番後ろ。

正直、子供たちは興味薄ーーー空調が切れていて部屋の上で暑いこともあり、かなり飽々のバテバテでした。NHKの国会中継なんかみないですもんね。

そんなぼんくらジュニアたちが興味をもったのが天皇陛下のお部屋
「御休所」
建設当時の最高級の材質で作られたその部屋の見学にはさすがにびっくりしていました。
残念ながら、撮影禁止。その部屋を覗く姿です。
金の刺繍。水晶の照明。あと、軍服を使用の際、その帽子を置くためにテーブルが「L字」になっていている。なんていうのは解説がないと知ることの出来ない「ネタ」でしたね。

そして、こちらがその正面玄関から御休所に行く途中のエントランス。この中に五重塔がすっぽり入るほどの大きさ
四隅に三体の銅像。一箇所空いているのは後進の為・・・・・・

これが中庭の噴水。
かつては馬車の馬の水飲み場として設計されていたとのことです。

こちらが空調。
かつて氷蔵があって、冷気を出して約2度下げていたそうです。

こちらが〒ポスト。
エンパイアステートビルにもこのシステムがあったような気がします。
ゴジラに壊された国会議事堂とキングコングによじ登られたエンパイヤステートビル
その建物に共通するシステム
かなり強引なこじつけです。建設時期が近ければある程度システムが共通するのは当然かもしれません。



毎年開催してくださっているので、もう少し大きくなったら、また参加したいものです。


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